まず形にするところまでを自動で。センスを注ぎ込むのは、そのあとで。シーン・ハンドアウト・キャラコマ・BGMスロットを配置した部屋ZIPを書き出します。
「部屋作成はセンスが要る」とよく言われます。
でも実際に重いのは、その前の下ごしらえです。シーンの切り出し、ハンドアウトの秘匿設定、コマ枠の配置——。代行が数千円で成立しているのも、そこに手間がかかるからです。シナルームは、この下ごしらえを数分に短縮することを目指す非公式ツールです。
シナリオ本文から導入・探索・クライマックスなどのシーンを切り出し、シーン切替をセット。
HO・秘匿情報を個別配布の形でセット。渡し漏れを防ぎます。
NPC・PCのコマ枠を自動生成。画像を差し込むだけで完成。
ココフォリアの部屋データ形式で書き出し。シナリオ作者の配布用パッケージ生成にも対応予定。
買い切り ¥2,000前後を予定(サブスクではありません)。シナリオ作者向けの配布パッケージ機能は別プランを検討中。先行登録の方には正式リリース時に割引をご案内します。